カテゴリーアーカイブ: 運用

商品の変更はできるの?

こんにちは。

今回は商品の変更についてです。

 

加入者
商品を変更できますか?

DC先生
いつでも変更できますよ

 

 

ノートパソコンを使う女性のイラスト(横向き)

変更手続きはWebやコールサービスで

商品の変更はいつでもできます。Webサービスやコールサービスででいつでも商品を変更できます。

手続き自体に手数料はかかりません。

商品別配分変更はWEBやコールセンターにて今後購入する商品を変更することです。

 

商品別配分変更

AをBに変えると、以後ずっと毎月掛金はBで積み立てていくことになります。毎月Bが増えていき、ちょっとずつ時間をかけて資産全体の中のBの比率が増えていきます。あくまでもこれから積立てる分の商品変更なので、過去に積立てていた分はAのままです。毎月ちょっとずつBを増やしていくので、運用期間の長い人やAの保有資産の少ない人には効果があります。逆に運用期間の短い人や保有資産の多い人にはあまり効果が期待できません。

 

スイッチング

スイッチングとは、WEBやコールセンターを通じて、これまで購入した商品を別の商品に変更することです。
Aを売却して、売却金でBを購入するということです。商品によってタイムラグがあります。売買手数料はかかりませんが、売却す商品が保険商品だと解約控除によって元本割れすることもあります。また信託財産留保額のかかる投資信託だと、売却時にコスト分が差し引かれます。

 

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感想をいただいた人に「確定拠出年金は受取方法が大事!受け取り時のポイント(PDF)」をお届けします。

IDとパスワード

 

こんにちは。

今回はIDとパスワードについてです。

加入者
パスワード・・・?なくしたかも・・・

DC先生
すべてIDとパスワードで手続きをするんですよ

 

 

パスワードはなくさないように

 

加入するとDC口座が開設され、IDを暗証番号が通知されます。

IDというのは口座番号のことです。

通帳は発行されません。届出印も必要ありません。

スターターキット内に届いたパスワードが今後の手続きでずっと必要になります。

運用の手続きは主としてWebで行いますがIDとパスワードがないとログインできないのでなくさないようにしましょう。

自分で分かりやすい番号にパスワード変更しておくなどして管理しましょう。

 

パスワードを忘れた人のイラスト

 

加入者
大変だ、探さないと!

DC先生
なかったら再発行しておけば大丈夫です

 

なくしたら再発行をする

 

もしもパスワードがなくなってしまったら、再発行ができます。

Webのログインボタンの近くに再発行ボタンがあったり、コールセンターで再発行依頼もできます。

2週間くらい期間がかかることもあります。

あとからパスワードが見つかっても古いパスワードは無効になります。

DC先生
パスワードは大事な個人情報。金と管理しましょう

 

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年代別のポイントは?

こんにちは。

今回は年代別 運用のポイントについてです。

 

加入者
運用のポイントはありますか
DC先生
年代別にポイントがあるんですよ

 

確定拠出年金に加入している人も増え、最近では運用の相談が多くなってきています。

「確定拠出年金で運用しているけど、ずっとこんな感じで大丈夫でしょうか?」という相談。

確定拠出年金は老後資金の準備のひとつ。ライフプランのひとつです。

年代別にテーマがあります。

今回は年代別の資産形成のテーマと確定拠出年金のかかわりについて考えてみましょう。

 

20代

 

20代でまだ独身のうちは人生最初の貯め時といえます。

将来の変動要素も大きいといえますが、ライフプランの変化に対して資金準備はしておく必要があります。

大事なことは、早いうちに自分の貯蓄のルールを決めることです。

また投資もデビューすること。習うより慣れろです。

20歳代は運用期間が長いのでリスク許容度が高いといえます。

資産分散しながら積立投資ででじっくりと資産形成していきましょう。

 

30~40歳代

30~40代は人によってライフコースが分かれてきます。

独身の人、結婚して子育て中の人、夫婦で共稼ぎの人、親の介護中の人・・・。

また貯蓄状況もひとによって差がついてきます。

きちんと貯蓄ができている人、住宅取得で貯蓄が亡くなった人、住宅ローンと教育資金で貯蓄ができない人・・・。

支出の多い時期ですが無駄を省いて家計管理しながら少しずつ老後に備えていきましょう。

運用している資産残高が増えてくると、運用環境の変化による影響が大きくなります。残高10万円の10%の値下がりは1万円ですが、100万円の10%の値下がりは10万円です。

定期的に運用環境を確認しましょう。

 

50歳

50歳代は最後の貯め時といえます。本格的に老後資金を準備していきましょう。

まだ子どもの教育資金と住宅ローンで厳しい家計状況の人もいるでしょうが、老後はもっとシビアになるでしょう。

現役時代にできるだけ備えておく必要があります。

50歳代も後半になってきたらタイミングをみて運用方針を安定運用にシフトしていきましょう。利益確定につながります。

50歳代は収入が一番高い時ですが、同時に生活費も高いのに慣れてしまっています。リタイア後の生活をイメージして生活費をスリム化していきましょう。

 

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