運用している商品が外されたら・・・?

 

 

こんにちは。

今回は運用している商品がラインアップから外されることになったら?という話です。

 

加入者
ラインアップ商品が変更になることもあるんですか?

DC先生
実際に減るケースも出てきています

 

 

2018年5月、法改正により商品数の上限が35本と決まりました。

すでに35本以上のラインアップになっている場合、法施行後5年以内に35本以下とすることとなりました。

 

加入者
え?急にそんなことがあるのですか?

DC先生
お知らせがあるはずですよ

 

iDeCoは運営管理機関によってラインアップ商品が異なりますが、商品の入れ替えについてお知らせが届きます。

企業型確定拠出年金は会社が商品ラインアップを選んでプランを決めていますが、労使合意の上、「同意」と「意思表示なし」の合計が「3分の2以上」なら商品の入れ替えが決まります。

 

除外商品の指定を変更すること

 

加入者
どうしたらいいのですか?

DC先生
商品の変更をすれば大丈夫です

 

ラインアップから除外された商品をしている人は商品の変更を行いましょう。

もしも変更の手続きをしないと、一定期間後(3ヶ月以上の特定期間と2週間以上の猶予期間の経過後)に指定商品を指図したとみなされます。

 

運用割合変更で掛金の積立商品を変更する

加入者
毎月、除外商品を購入していたのですが・・・

DC先生
運用割合変更をすれば大丈夫です

WEBサービス等を使って商品の変更をしましょう。

毎月の積立商品を変更するには「運用割合変更」です。

次回の積立から、どの商品にするかを指定するのです。

今までの商品と似た商品を選べば影響は少なくなります。

 

スイッチングで保有商品の変更をする

加入者
除外商品で積み立ててきた残高はどうしたらいいのですか?

DC先生
スイッチングをすれば大丈夫です

 

すでに保有している商品の変更をするのがスイッチングです。

WEBサービス等を活用して除外商品を売却し、売却金で他の商品を購入するように手続きしましょう。

今までの商品と似た商品を選べば影響は少なくなります。

 

※以下コメントに感想をお寄せください。

感想をいただいた人に「確定拠出年金は受取方法が大事!受け取り時のポイント(PDF)」をお届けします。

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