投資ってギャンブル?

こんにちは。

今回は投資とギャンブルについてです。

加入者
投資ってギャンブルみたいなものかなと思ってます・・・

DC先生
そう思っている人も多いみたいですね

投資はギャンブルみたいなもの、上がるか下がるかは運しだい、賭け事と同じだと思う人もいるようです。

 

ギャンブルの特徴

加入者
だってお金がなくなってしまうかもしれないでしょう?

DC先生
ギャンブルはそうですね

 

ギャンブルはお金を払って賭け事にかけた時点でお金は手元からなくなってしまいます。

勝てば何倍かになって戻ってきますが、負ければそのままお金がなくなったままです。

 

投資の特徴

 

加入者
投資は違うのですか?

DC先生
お金は払った時点でなくならないですよ

 

投資は発展や成長のためにお金を投じるという意味があります。

投資した時点でお金がなくなることはなりません。

 

加入者
なくならないのですか?

DC先生
はい、現金から別の資産に換わります

お金は株式や債券など資産価値のあるものに換わります。

発展・成長すれば投資家みんな資産が増えます。

発展・成長しなければ投資家みんな資産が減るということになります。

 

株式を買うとは

加入者
発展や成長のためにお金を投じる?

DC先生
株式で説明しますね

 

株式は株式会社の資金調達の方法のひとつです。

投資家から株式を買ってもらうことで資本になり、経済活動の「もとで」になるのです。

加入者
株式会社の経営に使ってもらうためにお金を差し出すことなんですね

DC先生
そうです、経営に参加していることになります

 

株式会社ががんばって業績が良ければ、株主にはお礼として株主配当がでたり、株式の価値があがったりします。

株主総会に参加して大事なことを決める議決権もあります。

投資家は株式会社の経済活動を応援するために投資するのです。

加入者
株価は上がったり下がったりしますよね

DC先生
はい、価格変動があります

 

株式はいろいろな要因で価格が変動します。

加入者
損しちゃうかもしれないからギャンブルと思っちゃうのかな

DC先生
少なくとも運任せではないですよ

景気や業績、海外の要因などで価格は変動します。

債券を買うとは

加入者
債券は?

DC先生
同じくお金を使ってもらうことですよ

 

債券もやはり発行体の資金調達の方法のひとつです。

投資家からお金を借りて、経済活動の「もとで」にするのです。

加入者
債券はお金を貸すことなんですね

DC先生
そうです、それで活動資金になるんです

 

満期までは利息がもらえます。

満期が来たらお金は償還金として戻ってきます。

 

加入者
価格は上がったり下がったりしないのですか

DC先生
償還金は最初から決まってますが、満期前に現金化するときは価格が変動します

 

債券は途中で現金化できます。

現金化するときには時価となるので価格が変動します。

加入者
やっぱり価格は上がったり下がったりするのですね

DC先生
といっても株式ほど変動しませんよ

 

債券は金利によって価格が変動します。

 

投資と投機

加入者
変動する価格を見て売買とか無理かも・・・

DC先生
タイミング狙いの買い方を『投機』といいます

「投機」とは、「機会(タイミング)をみて、短期間で利益を得ようとすることです。

価格変動があるととても難しいといえます。

加入者
じゃあ、投資は?

DC先生
長期的な視点なんです

 

「投資」とは長期的な視野で発展・成長するとことにお金を投じることです。

価格変動で短期的に売買を繰り返すこととは異なります。

 

加入者
ちょっと安心しました

DC先生
ギャンブルとも投機とも違いますよ

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